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背後に迫る謎の陰

ここは?ぼんやりと見えた白いモノに向かって




本のページがはらりと捲れる。
何やら、黒いページに白いモノがぼんやりと見える。
すると、こたろうが、こたろうが本に吸い込まれていく!
「こたろう!」
小太郎は消えてしまった。

真っ黒な本を目を凝らして見てみると、
うっすらとだが、こたろうの姿が見えた。


20160521205501075.gif

こたろうは暗闇の中を歩いているみたいだ。
「こたろうよ、何処に向かってるの?」
ぼんやりと見えた白いところに行ってるのかな?

しばらく歩いただろうか。
窓らしきものから光がこぼれている。
白く見えてたのはこれだったんだね。
どうやら建物の窓のようだが、暗すぎてよくわからない。

こたろうは立ち止まって、何か迷ったみたいだが、
意を決して光の中を覗いて見るのだった。

何か?何かいる!
こたろう! 後ろに何かいる!

「ハァ・・ハァ・・」
息?
荒い息づかいがこたろうの背後に迫っているのであった!・・・続く



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[2016/05/21 20:53 ] | こたろう記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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